霊園基礎知識覚えまSHOW

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お墓を建てるスペースだけのチェックではなく、霊園全体の管理状況をくまなくチェックすることが重要です。
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自分だけの問題ではなく家族や親類などなど多くの人が関わってくるものですので注意して選ぶようにしましょう。

 

霊園の権利販売を訪問販売で行なっている業者がいますが、匠なセールストークだけで決めてしまってはいけません。
一つの霊園だけに縛られないで、まずは数々の霊園情報を集めて失敗をしない霊園を選ぶことが重要なのです。





霊園基礎知識覚えまSHOWブログ:16年08月28日
小さい頃、
オレは父に対して不満がありました。

オレは、父に誉めてもらった記憶がないのです。

父の言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

オレにはそれが父から見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「父はオレのことがあんまり好きじゃないんだ、
だから19時も日曜日も家にいないんだ」
「父が誉めてくれないのは、オレがダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
父にとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

父がオレに言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「オレを傷つけた」「オレに寂しい思いをさせた」
「オレに自信がないのは父のせいだ」
「オレの求める父ではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざん父のことを否定し、
責め続けてきたオレにとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、父の愛だったのです。


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